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技術系公務員の専門学校・予備校比較ランキング

公務員試験予備校をチェックしても技術系区分に力を入れているケースは少ないのが特徴的ではあります。代表的な職種としては下記の通りになりますので、チェックしておきたいところではありますね。また、理系・技術職の公務員専門学校・予備校おすすめ特集については後ほど企画していますので、見ていってくださいね!(通学だけではなく通信講座・通信教育も対象に掲載しているので要チェックです。)

 

  • 土木職
  • 機械職
  • 建築職
  • 電気職
  • 化学職
  • 物理職
  • 農業職
  • 造園職
  • 水産職

 

もちろん、上記以外においてもたくさんの技術・理系公務員試験の区分は存在します。例えば林業、電子、情報、資源工学などになります。高卒程度においては化学、物理系の採用は少なく、土木職、電気職、機械職などが多いのが特徴的ではあります。

 

また、受験する人についても高校なら普通科ではなく、建築科、土木科がある学校や工業系高校がほとんどです。専門的な知識が必要になる問題が出題されるので、これまでに勉強した経験が無かったり、興味が無いと短期では難しいかもしれないですね。ただ、合格できる可能性はありますので、挑戦してみる価値は十分にあると思います。

 

大卒程度の上級試験を受験する方については文系というよりは理系が多いですね。研究系職種であれば大学院修士卒を目指すのもアリなのかもしれないですね。

 

実はあまり知られていないのですが、高卒程度においても募集されている場合があります。狙い目としては採用枠が多いとされている政令都市・都道府県庁と国家一般職の技術職ですね。

 

市役所レベルになると年度によっては試験自体が実施されていないこともありますので、狙いを定めて勉強をするのであれば大規模な自治体がおすすめですね。

 

もちろん、最終的に幹部を目指すのであれば地方公務員上級、国家総合職の理系及び技術系区分を受験するのが王道になります。

 

特に国家公務員試験の場合ですと一般職か総合職か?によって大きく、その後のキャリアが変わってきますので、注意が必要になります。官僚(技官)を目指すのであれば後者を目指すことになるでしょう。

 

さて、このページにおいては理系・技術系公務員専門学校・予備校で評判&口コミ評価に優れている塾、スクール講座に厳選して掲載していますので、興味がある人はまずは気軽に資料請求をすることをおすすめします。

 

技術系志望必見!おすすめランキング【最新版】

 

 

高卒、大卒、社会人経験者採用と多彩な対象社向けの講座を用意している通信教育専門の技術職の公務員試験予備校です。動画レベルが高いと昔から言われていて、中小規模スクールながら実績は豊富にあります。

 

実際に大手はちょっと高いな~という方においても同じクオリティでサービスを提供しているので、安い!低料金と思わせてくれる魅力があります。学習方法についても頻繁に改定していて今の時代に合った手法で勉強を進めることができます。

 

主な対象区分:建築、機械、土木、電子・電気・情報

 

掲載していない技術職の区分においても取り扱っている可能性がありますので、まずは気軽に上記の厳選3社にて資料請求をしてみてくださいませ。

 

 

通学講座で特におすすめしたいのは東京アカデミーの存在です。上記のTAC、クレアールと比較すると対応している技術職の数が少ないのですが、人気の土木公務員予備校としての実力には期待を持つことができます。特に地方初級、地方上級など自治体別の対策に力を入れていることで有名ですので、検討されているのであれば比較対象の1つに加えておきたいところではありますね。

 

主な対象区分:ほぼ全種類※校舎によって取扱が異なるので要確認。

 

 

技術系公務員予備校の本命と言えるのがTAC(タック)になります。大卒程度に特化しているのがポイントです。薬剤師の公務員試験対策など他ではなかなか難しいピンポイントでの学習が可能になります。通学の専門学校としての実力はもちろんなのですが、評判・口コミの理由になっているのはやはり理系公務員の通信講座の存在は大きいのではないか?と考えています。充実したカリキュラムと比べた時の費用・料金においても魅力的ですし、何よりWEB、DVD、DL(ダウンロード)など多彩な学習教材は強さの秘密でしょう。理系学生・社会人の間で人気講座であることは間違えないでしょう。

 

主な対象区分:建築、機械、土木、物理、化学、造園、農学、水産、薬学

 

魅力・難易度・倍率【競争率】

 

ズバリハッキリと申し上げると受験者のレベルが事務系に比べると低いと噂されています。

 

もちろん、受験年度や自治体によってその傾向は異なる可能性がありますが、あながち間違えではないでしょう。倍率などを考えても狙い目の公務員試験になります。

 

実際に卒業大学を見てもランクがそれほど高くない出身者で合格している人は多数います。事務系は国立大学、上位私立大学に対して理系公務員においてはマーチレベルの学生でも割と内定をもらっている。

 

ただ、決して簡単な試験であるということではありません。十分に勉強期間を確保すると共に理系の公務員予備校・専門学校を利用するなど学習の効率化を図ることがポイントになるでしょう。

 

年収・給料・ボーナス・出世事情

 

収入面においては基本給は一緒であるケースが多いです。但し、手当が付きやすいので年収ベースで考えると同期であれば高くなりやすいと思います。

 

ただ、20代、30代ではそれほど変わらない場合においても40代、50代で大きく逆転される可能性がありますので注意が必要になります。

 

技術系の公務員の場合ですと一定の部署内での人事異動が基本になりますので、幹部ポストが少ない点において出世で不利と言われているケースがあります。実際にこれまでに自治体の最高幹部を務めている方で技術・理系出身者は少ない。

 

特に目立っているのは中央官庁の例ですね。事務次官に研究職や技術職がなるのは省庁によってはかなりレアです。一部の国土交通省などを除けば逆風の中で出世争いをすることになるでしょう。

 

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