転職【民間から公務員へ】

公務員専門学校比較

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公務員転職は難しい?民から官への道

不況に強い安定感抜群の公務員に転職したい民間企業で働く社会人【サラリーマン・OL】は結構多いのではないでしょうか?但し、社会人枠の民間企業経験者採用試験と言えば一般枠と比較してかなり難易度が高いことで知られています。試験によっては倍率50倍~100倍以上になるケースも決して珍しくありません。そのように高い採用試験に合格しなければ民間企業から公務員への転職で成功することができないとは思っておいた方がいいでしょう。公務員転職は専門学校・予備校選びが非常に重要で社会人枠の採用試験を受けるのであれば民間企業経験者採用コース・講座のある公務員学校を選ぶべきだと思います。

 

ココでは公務員転職のコツと専門学校・予備校の選び方について解説していきたいと思います。

 

公務員転職は何歳まで?年齢制限について

 

公務員転職においてあまり知られていませんが、実は公務員試験は30代どころか40代・50代でも受験することは可能です。実際に私が新卒公務員研修に行った時に同じクラスの同期で40歳以上の方が数名いました。中には「もうすぐ定年?」と思うような50代の新人職員もいましたので、転職において年齢の幅はかなり広いことが伺えます。

 

公務員試験の一般枠は地方上級の場合は20代後半~30代前半が年齢制限の上限になってしまっています。30歳以上になったら受験することができない自治体が増えることを頭に入れておくべきです。逆に20代中盤~20代後半であれば公務員試験【地方上級・地方中級】を一般枠で受験することができるチャンスが十分あります。地方初級については現役高校生・浪人生・専門学生を対象にしているので年齢制限は20代前半になっているケースがほとんどですが、地方上級・中級についてはチャンスがありますので、いろいろと公務員の求人・募集情報を調べて転職に備えておくといいでしょう。

 

公務員転職の専門学校・予備校の選び方について

 

民間から公務員へ転職する時に特に悩むのが専門学校・予備校選びです。社会人に強いスクールを探してるが、なかなか見つけることができないと困っている方も多いと思います。今回、転職する方の公務員学校の選び方のポイントについて紹介していきたいと思います。下記にまとめましたのでご覧ください!

  1. 通信講座【通信教育】が理想
  2. 通信教材はWEB・音声DLがおすすめ
  3. 通学教室なら自宅から近い場所を選ぶ
  4. 夜間・土日祝日開講の予備校・専門学校を選ぶ
  5. 経験者採用試験専門のコースがある学校がベスト

 

上記の5つが公務員転職において対策するためのポイントになります。働きながら対策するなら通学より通信の方が効率的に勉強しやすいので通信講座がおすすめです。教材についてもテキストタイプよりWEB動画・音声DL【ダウンロード】の方が隙間時間を活用して学習しやすいのでおすすめです。どうしても通学講座が良いという方は自宅から近い資格の学校を選ぶようにしましょう。できれば片道15分以内が理想です。それ以上時間が掛かるとなると一回の通学で30分消費することになります。効率性を考えるとあまりおすすめすることはできません。その他のポイントについては上記の通りになりますのでご覧ください!