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地方上級の専門学校・予備校【評判・口コミ評価の高い】

地方上級の専門学校・予備校で評判・口コミ評価の高いスクールをまとめて調査・分析しました。

 

その結果をふまえて、地方上級専門学校おすすめランキングを作成しました。【地方上級予備校を含んで比較】

地方上級専門学校比較ランキング【人気予備校含む】

 

 

 

 

 

 

 

魅力・難易度・倍率【競争率】

 

地方上級試験の特徴・魅力や難易度・倍率などの試験概要について説明します。

 

地方公務員試験の学歴区分は主に高卒程度の初級、短大卒程度の中級、大卒程度の上級に分かれています。国家総合職と一般職にように明確に出世ルートが分かれている訳ではありませんが、実際に大きな自治体(都道府県庁・政令都市クラス)の最高幹部職は大卒程度の地方上級出身者が多いのが特徴的です。高卒程度でも部長級に出世している人もいるので必ず大卒の地方上級が高卒より出世する訳ではありませんが、昇進スピードは暗黙で地方上級の方が早いのが一般的です。将来、県庁や政令都市・市役所で次長・部長・・・さらには退職後に副市長・副知事を狙うのであれば地方上級公務員試験を突破しておくことをおすすめします。地方自治体の将来の最高幹部候補です。

 

採用後の配属先についてですが、初級・中級は出先機関が多いのが普通ですが、地上の場合は本庁と出先機関に出向になる職員の割合が半々程度です。ある程度の階級まで出世することができれば安定的に本庁勤務をすることができますが、出世コースに乗っている方でも20代・30代・40代前半の頃は地方上級出身者でも本庁と出先機関を交互に人事異動するケースが多いです。

 

続いて地方上級試験の難易度・倍率(競争率)についてです。ズバリ難易度を言えば都道府県庁・政令都市レベルになると大卒程度の場合は国立大学・上位私立大学出身者の受験生が多くなります。例えば東京都庁であれば東京大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学など学生や出身者で受験している方は毎年結構います。例えば倍率が低くても合格するのはなかなか難しいと考えておくといいでしょう。一般的に地方上級試験で難易度が高いと言われている行政職区分の場合は自治体によってバラバラですが、倍率は10倍~20倍程度が多いです。10倍以下だと狙い目だと思っておいた方がいいでしょう。技術職・理系公務員になると倍率2~5倍の低倍率も結構あります。

 

地方上級試験の概要例(受験資格・科目)

 

平成26年度の福岡県庁採用試験【大学卒業程度1類】の行政職を例に地方上級試験の概要について解説していきたいと思います。

 

年齢要件:昭和60年4月2日~平成5年4月1日までに生まれた人

 

採用予定数:40名

 

1次試験地:福岡工業大学(福岡市受験)、立正大学品川キャンパス(東京都受験)

 

2次試験地:福岡県庁(福岡市博多区)

 

1次科目:教養試験、専門試験

 

2次科目:論文試験、人物試験、身体検査、受験資格調査

 

行政区分の専門試験は国際関係、社会政策、経営学、財政学、政治学、行政学、憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済学になります。

 

年収・給料・ボーナス・モテ度

 

福岡県庁採用試験を例にしてみると地方上級(大卒程度)場合は下記の給料・ボーナス(期末・勤勉手当)になります・

 

事務1類:187,000円+各種手当・・・民間企業のボーナスに当たる期末勤勉手当は3.95ヶ月分となります。(変更になる可能性があるので注意!)

 

地方公務員でも上級となればエリートオーラがあり、合コン・お見合いなどで結構モテるようです。モテるために公務員になるのもどうかと思いますが、おまけと考えるとメリットはありますよね。

 

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*上記の内容は一部情報が古い可能性があります。正確な情報については採用試験公式ページをご覧ください。