地方初級の専門学校

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地方初級の専門学校・予備校【評判・口コミ評価の高い】

地方初級の専門学校・予備校で評判・口コミ評価の高いスクールをまとめて調査・分析しました。

 

その結果をふまえて、地方初級専門学校おすすめランキングを作成しました。【地方初級予備校を含んで比較】

地方初級専門学校比較ランキング【人気予備校含む】

 

 

 

 

魅力・難易度・倍率【競争率】

 

地方初級試験の特徴・魅力や難易度・倍率などの試験概要について説明します。

 

県庁・政令都市・一般市役所などにおいて地方初級公務員は縁の下の力持ち的な役割を求められることが多いのが特徴的です。本庁勤務になるケースもありますが、基本的に出先機関に配属されることが多いようです。例えば県庁採用試験に合格しても県庁に配属されるとは限らないのです。他の県税事務所や教育機関に配属されるケースも結構多いようです。実際にある自治体の話では地方初級の新卒採用で7~8割は高等学校に配属されていると噂されているケースもあります。実際に辞令を出されるまでどこに配属されるのか全く分からないのが公務員ですからね。本庁勤務だけが公務員ではないという点については覚えておくべきです。

 

出世についてですが、高卒でもエリート集団の中で幹部ポストを獲得しているケースは結構います。実際に上位私立大学出身者でも中々上位ポストに行くのが難しいと言われている東京都庁で高卒で上級幹部まで出世しているケースはあります。地方初級採用だからと言って出世を諦める必要性はありません。課長、次長、部長、局長と遠慮なく昇進を目指してみてください。地方上級採用でも全員が幹部になれる訳ではありません。正直言えば若干地方上級の方が気持ち優位になっていますが、高卒公務員でも努力と実力次第では十分出世することができるので、是非頑張ってくださいね!

 

難易度・倍率を考える地方初級は相当お得感があります。出世についても民間企業に比べて大卒と高卒で格差はないし、何より給料水準や待遇についても国立大学出身の地方上級と同じ年齢であればそれほど変わらないのは嬉しいところです。難易度についても中級・上級に比較して大幅に低いので半年程度ガッツリ勉強すれば誰でも合格できるチャンスはあります。行政職ついては多少難易度はありますが、学校事務・警察事務については倍率も低いケースが多く、受験生のレベルもそれほど高くないので狙い目です。

 

地方初級試験の概要例(受験資格・科目)

 

募集人数が多いと言われている平成26年度高卒程度の神戸市職員採用試験【一般行政】を例に紹介していきたいと思います。

 

採用予定数:25名

 

年齢条件:平成3年4月2日~平成9年4月1日までに生まれた人

 

試験科目(1次):教養試験

 

試験科目(2次):個別面接、集団討論

 

試験科目(3次):個別面接、論文試験

 

*神戸市職員(高卒程度)の場合、行政職以外の技術職の募集枠もあります。例えば土木、建築、電気、機械など。

 

年収・給料・ボーナス事情

 

「高卒公務員は勝ち組だ!」と呼ばれる理由の1つに年収・給料・賞与(ボーナス)が挙げられます。一般的な会社の場合、大卒と高卒採用に給料差が目に見えるほどあります。しかし、公務員の場合は基本的に学歴に関係なくほとんど同水準です。若干地方初級に比べて地方中級・地方上級の方が給料が高いことは確かですが、雀の涙ほどの差しかありません。試験の難易度は断然地方上級の方が高いのに採用されれば生活レベルはほとんど変わらないはずです。

 

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*上記の内容は一部情報が古い可能性があります。正確な情報については採用試験公式ページをご覧ください。