東京アカデミー夜間部・全日制の違いを比較

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東京アカデミー夜間部・全日制の違いを比較

東京アカデミーの公務員試験対策は、講座によっては時間帯別にクラスを開講しています。そのため受験生の生活にあわせて、通学するにあたり時間帯クラスを選択することができます。全日制、夜間部を設置している校舎は大半を占めていますので、自宅や職場近くで無理なく学習することができます。

 

ここでは全日制、夜間部のメリット、デメリットを含め、特徴の比較をまとめていますので、自分にあった通学スタイルで合格を目指すためにも参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

※こちらで掲載している情報は今後、変更、終了となることも考えられますので、公式HP,資料請求で確認して下さい。

 

 

東京アカデミー公務員講座≪夜間部VS全日制≫

 

全日制の特徴

 

  • お勧め対象者:フリーター、就職浪人生、大学生
  • 習熟度チェックの確認テストを実施
  • 論文添削指導回数 無制限(2020年6月末まで)
  • 一次試験前からの面接練習(個別・集団討論・グループワークなど)

 

主に平日昼間の時間を利用し、充実の講義時間で合格へ導きます。基礎から実践的な演習まで、ステップアップ式のカリキュラムなので、初学者にも安心なクラスです。

 

◦アカデミーの昼間部では2月から授業を受けることができました。自習室は授業がある日もない日も自由に使用することができ、自分のペースで勉強することができました。授業も解りやすく、解るまで教えてもらえます。また、教務の方も皆優しくて息が詰まったときにたくさん助けてもらいました。アカデミーで1年間頑張ってよかったです。

 

◦私は、全日制だったので朝から夕方までみっちり授業を受け、その後は自習室で自習するという日々を送っていました。朝から夜まで集中できる環境が十分に整っていることも東京アカデミーの大きな魅力であると思います。

 

開講校舎 池袋校、東京校、立川校、町田校、横浜校、大宮校、津田沼校、新潟校
講義時間 平日10:00~17:00 / 一部土日10:00~17:00(週3~4日程度)
対象コース 全職種コース、国家一般職・地方上級コース、教養対策/消防コース

 

夜土部・土日部の特徴

 

  • お勧め対象者:社会人、大学生など
  • 論文添削指導回数 無制限(2020年6月末まで)
  • 9月生以降の入会者は、未受講科目を映像視聴や校舎間フリー受講制度で受講

 

夜土部は主に平日夜間と土日の昼間、土日部は土日祝の昼間を利用して受講します(校舎により開講クラスは異なります)。限られた時間で、コンパクトに効率よく学習を進めることができます。

 

東京アカデミーの夜間部に所属し、7時間授業を終えた後でも通うことができました。また夏休みを有効に活用するために追加受講した夏期総まとめ講座は、豊富なコマ数で広い範囲を学ぶことができたため、私のラストスパートに欠かせない講座だったと思います。そのおかげで8月に行われた毎週土曜日の志望先別演習座では毎回点数が上がっていき、更なるやる気につながりました。

 

土日部

 

開講校舎 東京校、大宮校
講義時間 10:00~17:00
対象コース 全職種コース、国家一般職・地方上級コース、教養対策/消防コース

※大宮校土日部は全職種コースは行っていません。

 

夜土部

 

開講校舎 お茶の水校、池袋校、東京校、立川校、町田校、横浜校、津田沼校、新潟校
講義時間 平日19:00~21:00 / 土曜日10:00~17:00
対象コース 全職種コース、国家一般職・地方上級コース、教養対策/消防コース

 

上記は関東、新潟校の通学(夜間部・全日制)クラス詳細となりますが、東京アカデミーの公務員対策は、北海道や東北、関西、中国・四国、九州各地の校舎でも夜間、全日制を設置しています。日中通学する全日制は、圧倒的な授業時間数を生かした筆記対策と徹底サポートで全員合格を目指します。

 

そして夜間や週末に通学する夜間部、土日部は、限られた時間を有効活用しながら、重要科目に重点を置いた効率重視のカリキュラムとなっています。どちらも公務員試験突破するために必要な講義を展開!受験生のライフスタイルに応じて通学できる東京アカデミーは、無理なく確実に合格力を身につけることができます。

 

 

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