2020年版!公務員激務度ランキング【2chや体験談口コミを参考に決定】

これから公務員試験合格を目指す人が気になる「激務度ランキング」の最新版を2ch【2ちゃんねる】や体験談・掲示板の口コミなどインターネットの情報をまとめ参考しました。

 

今回は最新版の「公務員激務度ランキング」を作成し、更新することにしました。今後も最新の情報を保つことができるように随時ランキングを更新していきますので、よろしくお願いします

 

*仕事の大変さ、辛さといった公務員の職場での激務度の感じ方は人それぞれです。また、やりがいのある楽しい仕事であれば例えば残業が続いても乗り越えられるはずです。激務度は気持ちの持ちようによって変わってくることをご了承ください。

 

今回は公務員の仕事激務度ランクをS【辛い】~E【楽】に分けさせて頂きました。

 

 

Sランクまとめ

 

めちゃくちゃ辛い・大変な仕事である公務員の職業を発表!

 

20代~30代官僚【国家総合職

 

公務員の中でブッチギリに激務度の高い職業は国家総合職【旧国家Ⅰ種】採用組のキャリア官僚【20代~30代】に決まりました。ちなみにSランクは日本三大試験と言われている国家総合職試験に合格した20代~30代の官僚のみです。Sランク激務度に選ばれた理由として挙げられるのは1ヶ月あたりの労働時間が長さです。1日の残業6時間以上は当たり前で忙しい時期や期間になると睡眠する時間を確保するのが大変になってくるようです。そんな時は仕事場で睡眠することもあるようです。

 

但し、これは官僚としてはまだ駆け出しの20代前半~30代中盤になります。この年代は県庁・市役所へ出向したり、国の出先機関に行けばトップ幹部の職につくのでそれほど激務ではありませんが、本省に帰ればまだまだペーペー的な存在で基本的に課長以下のポストを任されることになります。あまりの仕事の激務度に「ブラック企業か!」と不満を漏らし辞めて行く人もいるようです。今回の独自の調査・検証では圧倒的ですね。

 

Aランクまとめ

 

40代~50代キャリア官僚、本省勤務の大卒国家一般職、警察官【警視庁を含む都道府県】、教師【高校・中学】、消防士、刑務官、自衛隊、海上保安官、外務省専門職

 

ココでもキャリア官僚がランキング入りを果たしました。楽してガッポリ儲けている印象を持っている人もいると思いますが、実は仕事内容は責任重大で事務仕事ですが、体力的にも精神的にも強くなければその重圧に耐えることはできないと言われています。本省幹部までたどり着けばあとは天下りを待つだけなんて安易な考えはできません。国家を支える超重要な仕事をすることができるのでやりがいは十分にあると思いますが、ミスの許されない仕事も多いのが事実です。1つ発言でスキャンダルになることもあるくらいシビアな状況になっています。

 

また、Aランクまとめで分かる通り警察官や消防士など体力系の公安警察官がランクインしました。やはり体力仕事ですので、20代・30代は大丈夫でも40代・50代で辛くなる方も多いようです。出世して事務系の仕事をすることができないと悲惨に結末になる可能性も・・・。40代以降は出世して現場を離れたいところです。

 

Bランクまとめ

 

都道府県庁の本庁勤務、政令都市の本庁勤務、国税専門官、労働基準監督官、皇宮護衛官、入国警備官、衆議院・参議院衛視、法務省専門職員、教師【小学校】

 

ここで事務系地方公務員がランキング入りをしました。労働基準監督官は労働者を守る仕事でありながら、実は結構激務度が高いことに注目。

 

皇宮護衛官や入国警備官は地方公務員の警察官と比較すると激務度は低いという結果になりました。

 

県庁や政令都市は国の本省に比べれば大したことはありませんが、それでも忙しい時期はてっぺんを過ぎることは当たり前のようにあります。実際に私の最寄の県庁でも夜中の1時~2時でも明かりがついていますからね。

 

Cランクまとめ

 

都道府県庁出先機関、政令都市出先機関、特別区職員、市役所本庁、衆議院・参議院事務局、食品衛生監視員、国家一般職出先

 

標準的な公務員の仕事レベルです。昔は公務員は9時~17時勤務が当たり前でしたが、地方の出先機関でも部署によって異なりますが、ほとんどそんな甘い蜜を吸っている公務員はいないのが現状です。

 

県庁の出先機関で働く職員でも1日2~3時間くらいの残業は覚悟しておいた方がよさそうです。

 

Dランクまとめ

 

市役所出先、裁判所事務官、国立国家図書館、地方の保育士、栄養士

 

基本的にゆったりした雰囲気で1日・時間年休を消化しやすい環境である部署が多いのが特徴的です。市役所の場合はハードな仕事をあまり経験しないまま退職する人も結構多いようです。

 

Eランクまとめ

 

町・村役場、学校事務、警察事務

 

年休は非常に取りやすく、仕事についてものんびりした雰囲気で働きやすいと思います。定時帰りが基本になっている職場が多いのが特徴的で、学校事務であれば生徒が夏休みに入れば1週間~2週間くらい連続で年休を取って海外・国内旅行に行く人も多いようです。マッタリ働きたい人におすすめです。

 

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