公務員モテる職業ランキング!【2020年版】モテる理由と原因

モテる職業と言えば思い浮かべるのは男性ならジャニーズ、アーティスト、歌舞伎、俳優、お笑い芸人など芸能界の華やかなイメージを持っている人が多いのですね。

 

しかし、実際には多くの一般女性はこのような華やかな芸能界の男性とお付き合いしたり、結婚することは無いでしょう。医師・弁護士なども高収入な職業として人気がありますが、現実的に考えるとサラリーマンや公務員が恋愛のターゲットになると思います。

 

今回はモテる職業ランキングで毎年上位に入る公務員の中でさらにモテる職業ランキングを作成してみました。合コンやお見合いパーティーでも需要が拡大傾向のある公務員は安定志向の女性にモテモテです。自営業で年収1000万円超えている人より公務員のように安定した給料が貰える男性の方が魅力的と考える人は多いはずです。やはりモテる理由・原因は安定にあるようですね。

 

公務員を目指す方!どの職業が本当にモテるのか?ランキングで確かめてください!【モテ度を10点~1点で格付け!】

 

*ちなみに公務員はモテる職業ランキング以外でもなりたい職業・子供になってもらいたい職業ランキングなどでも上位に毎年入っています。

 

 

モテ度10点!

 

官僚【国家総合職】、外交官【外務省専門職】

 

モテ度MAXの公務員は官僚と外交官です。女性にモテる理由・原因に挙げられるのは抜群の安定感と将来性ですね。国のエリート中のエリートと呼ばれる職業である国家公務員【官僚】は基本的に普通に勤務していれば出世コースに乗ります。警察庁を例えると20代中盤~後半で警察署長に就任するケースが多くなっています。その他でも総務省では30代後半~40代前半で県庁のトップである部長・局長級を任されます。やはり出世することが約束されている官僚は女性から人気があるようです。実際に官僚と合コンしてみたいと語る女性は結構多く、お見合いパーティ・結婚相談所などでも需要が抜群に高いです。

 

外交官については世界を股に掛けたエリート職業の代名詞と考える女性は多いようです。但し、海外勤務が多いのでお付き合いとあればモテますが、結婚となると躊躇する方も多いようです。海外好きな女性にとっては転勤が多くても魅力的かもしれないですね。

 

モテ度8~9点

 

都庁【大卒】、裁判所事務官、消防士【消防官】

 

東京都庁=高学歴の超エリートとイメージする女性は多いようです。都庁と言えば「何だか偉い人なのかな?」、「高収入なのかな?」と考えるようです。実際にテレビドラマ・映画などでもそのように設定されているケースが多いですね。例「父親は都庁の幹部」

 

注目すべきなのは消防士です。公安系の肉体派職業の中では消防士はモテる職業ランキング上位に入ってきます。ちなみに消防士・裁判所事務官は8点、都庁は9点と格付けしました。

 

モテ度6点~7点

 

道府県庁【大卒】、国家一般職【大卒本省】、海上保安官、法務省専門職、参議院・衆議院事務局

 

「県庁の星」でも県庁職員はエリートとして取り扱っていましたので、「県庁の星」を見た方はスケールが大きな仕事をしているエリート職業として人気があります。

 

市役所と言われると身近な感じがしますが、県庁・道庁・府庁と言えば少し住民との距離感があるためそれがまたモテる理由になっているようです。

 

国家一般職【大卒】の場合、本省・出先機関に勤務先が大きく分かれます。本省だとモテ度7点、出先機関だとモテ度6点になります。

 

モテ度4~5点

 

政令都市、中核市、一般市、特別区

 

都道府県庁に比べるとブランド性が低いと口コミ・体験談が多いのが印象的です。政令都市はモテる!と2ちゃんねるなどインターネット掲示板で掲載されていますが、実際には他の自治体とそれほど変わらないようです。

 

この公務員はモテない?3点以下一覧

 

警察官、自衛隊、検察官、国税専門官

 

警察官・検察官は「何か悪いことしていないか不安」など少し距離感を感じている女性も多いようです。国税専門官などについても税金の取締など少し「怖い」イメージを持っている人が多いみたいですね。

 

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