東京アカデミー解約・退会方法一覧

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東京アカデミー解約・退会方法一覧

入会したもの、何らかの事情、問題により解約、退会する際は、何かとトラブルが起こることもあります。それらを回避するためにもまずは、契約書の規約を良く読むことが大事です。ここでは東京アカデミーの解約、退会方法についてまとめていますので、申込みを検討している方、既に入会している方も参考としてご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は今後、変更、終了となることも考えられますので、公式HP,資料請求で確認して下さい。

 

東京アカデミーの解約方法

 

  • 入会手続き後に、契約の解約をする場合は、受講講座開講前、開講後にかかわらず、書面にて解約申請をする必要がある
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  • その際は東京アカデミーの債務不履行に基づく契約の解除・解約、定員の締切りの場合を除き、消費者契約法に基づく弊社の解約規定に従って返金
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  • 返金は原則として金融機関への振込にて行い、手数料は契約者側が負担となります。
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  • 返金日:手続完了月の翌月末(最終営業日)

 

途中で解約する場合は、書面による解約申請が必要で、通信講座であれば電話して送ってもらい、必要事項を記入して返送すれば完了。通学している生徒であれば、受付に提出すれば完了となります。また退会方法については、カリキュラムをスケジュール通りに受講し、試験合格すればあえて手続きせずとも必然と退会となります。逆に残念な結果となり再受講する場合は、再度、手続きが必要となります。

 

東京アカデミー口コミから見える解約理由

 

生講義の魅力に押され、通学講座を受講しましたが、講義、教材は良かったのですが、私の仕事が不規則なものだから通学するのに負担になってしまいました。

教材や講義は申し分ないのですが講師によっては質が大幅にずれます、体験授業を違う講師で受けることをお勧めします。

 

東京アカデミーの公務員採用試験は高卒、大卒程度ともに、受講生から好評を得ており、特に講義や教材、カリキュラム、サポート体制は高く評価されています。そして、講師の質は高いもの、ばらつきがある。スタッフの対応が良くないといった辛口コメントもありましたが、それらが原因で解約には至ってないようです。

 

解約の原因の一つは、自分のライフスタイルにあったコースをしっかりと見極めていないこともあげられるようです。仕事しながらの勉強は確かに大変ですが、受講形態によっては効率的に学習ができたとも考えられます。そこでWebやDVD講義がないことにデメリットを感じている受講生もいますが、双方向性の顔の見える授業として生講義にこだわっているのが魅力なわけですから致し方ありません。

 

また申込みの際にちゃんと規約書を読まずに、後々、トラブル問題になり得ることもあります。そのため入会するときは、十分に契約の内容を確認して納得してから申込みすることが大事です。そして自分にあった講座やコースを選ぶためにも、東京アカデミーは常時、個別相談を実施していますので利用すると良いでしょう。

 

初学者はもちろんですが、学習経験者など現在の学習状況や志望先に応じた最適な試験対策のアドバイスをしてくれます。入会してから「難しすぎた」「既に知識定着している」等にならないためにも、積極的に足を運んでみてはいかがでしょうか。その際には学校の雰囲気やスタッフ等の対応なども知ることができますよ。

 

そして費用の確認はもちろんのこと、どのような学習スタイルでどんなカリキュラム、学習スケジュールであるのかきちんと知った上で入会すれば、解約せずとも公務員合格を目指すことができると言えるでしょう。

 

 

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